イラストレーター教室in沖縄

未経験での副業、転職、フリーランスになりたいなら「自分の時間」を見直す

時計を見る女性

「時間の使い方」って、人それぞれですが
未経験からの、副業や転職、そして
フリーランスになりたいと思っている場合
「時間の使い方」をしっかりと考えて
いかないといけません。

今回は「時間の使い方」について
書きたいと思います。

 

未経験での副業、転職、フリーランスになりたいなら「自分の時間」を見直す

寝ている女性

これから、未経験者として
WebデザインDTPデザインなどの
フリーランスになる!と思っている方、
勉強の時間をどのようにとっていますか?

 

現在、会社にお勤めの方、
バイトをしてらっしゃる方は
お仕事や通勤に時間をとられてしまって
なかなか「自分の時間」をとることが
難しいと思います。

 

しかし、
「忙しいから勉強できない」と言う前に
「自分の時間の使い方」を見直してみましょう。

 

特に、フリーランスになりたい方は
自分で時間の管理をしなければいけません。

 

フリーランスは
いつまでもダラダラと寝てることも、
ダラダラとゲームをすることも
ダラダラと夜ふかしをすることもできます。

 

30代は、だんだんと夜ふかしをすることが
ツラクなってくる人もいるかもしれませんが
今は、ついついスマホを見てしまったりと
勉強以外に時間を使ってしまうことが
多いかと思います。

 

しかし、フリーランスになることを
考えると、勉強時間の確保のためにも
「時間の使い方」を考えることは必要ですが

 

自分で時間管理することができないと、
せっかく仕事がとれたとしても
何件も仕事を受注することができなかったり
締切を守れなかったりします。

 

未経験だからこそ「自分の時間を見直す」
そして、5分くらいののスキマ時間でも
いいから、勉強をする。
これが、後々のあなたのフリーランス活動へ
大きく関わってきます。

 

フリーランスだからこそ「時間」を考える

スケジュールちょう

フリーランスは、とても自由です。
だかこそ「時間」を考える必要があります。

 

自分の起床時間などもそうなのですが
それよりも大切なのが「締め切り」です。

 

クライアントから依頼された仕事を
「いつまで」にやるのかと
考なければいけません。

 

なぜなら、
クライアントには「いつまでに欲しい」
という要望があります。

 

特に、季節もののWebサイトや広告、
折り込みチラシなどは数ヶ月には
内容などを決定しておく必要が
ある場合が多いです。

 

例えば「夏のお中元」の広告を出したいと
なった場合には、それが7月からの受注を
受ける場合だったと考えて、
工程表を作り、逆算をするのです。

 

例えばですが、
6月には予告のチラシや
ネットでの配信をしたい。

 

そうすると、5月中には、ネットの広告を
決めておく必要がある。
チラシを刷るならば、印刷をいつまでに
仕上げるのか。

 

そして、それに対しての
予算がいくら必要なのか。
どこにデザインを発注して、
修正をして、印刷をして・・・

 

ネットショップの場合は、
効果的に広告を出すためにも
いつ、何時に配信するのかなど
色々と決めなければいけない。

 

ということは?
4月からデザインの依頼をする?
もしかしたらそれでも間に合わないかも?

 

もちろん、直前での
大慌ての依頼もありますが
通常は、前もって準備をして進めることが
ほとんどです。

 

ファッション雑誌をみていてもそうですね。
夏が来る前に水着を着たモデルが
雑誌に載っている。
その撮影は寒い時期に行っていたりします。

 

なぜ、そんなに前から準備するのか?

 

広告をうつ、というのは
とてもお金のかかることです。
ですから、売れなければ
大赤字になってしまいます。

 

だからこそ、事前に準備をし
みんなが「欲しい」と思い始める頃に
広告をうつ必要があるのです。

 

そのことからも、クライアントは
「いつまで」にできるのか、ということを
とても知りたいのです。

 

デザインを納品するまでの時間を考える

考える女性

さきほどは、クライアントは
広告をうつためにも
「いつまでに」欲しいという要望がある
と書きました。

 

先ほどは、広告を例にあげましたが、
会社のロゴ作成や名刺などは
そこまでの予定はない場合もあります。

 

それでも、クライアントは
「いつ」最初のデザイン案を見れるのかが
知りたいのです。

 

それがわからないと、
どのくらい待てばいいのかわからず
何度も催促の連絡をもらうこともあります。

 

また、最初は
「ゆっくりでいいよ」と言っていても
「やっぱり、この日には使いたい」
と言って来ることも多いです。

 

もちろんあなたにも
自分自身のスケジュールがあります。
そして、その仕事だけではないでしょう。
様々な予定や仕事が
入ってたりしますよね。

 

だからこそ
「いつまでに案をだします」という
締切日は設けた方がいいのです。

 

Webデザインも、
チラシなどのDTPデザイン
ほとんどと言っていいほど修正がはいります。

 

「初校」最初のデザイン案出し
「二校」追加や修正をし、再提出
「三校」追加や再修正をし、再提出
中には、もっとかかる場合もあります。

 

「追加や修正」の内容は様々ですが
だいたいの場合は、
最初の段階ではテキストがきちんと
決まってなくて、ざっくりと入れてたりするので
それに追加したり、修正したりします。

 

たまに、クライアント側の
担当者が変わったり
他の提案が入ったりして
修正が入る場合もあります。

 

また、あなた自身がクライアントの意見を
汲み取れていなかった場合にも
修正が入ることもあるので
最初の打ち合わせの際には
きちんと相手の要望を聞く必要があります。

 

フリーランスのための締め切りの考え方の例

パソコンに向かう女性

では、制作にはどのくらいの時間が
かかるものなのでしょうか。

 

クライアントによっても、
デザインがどれだけ制作に時間がかかる
のかというのを知らない方が多いですし、
デザイナーによっても大きく変わります。

 

クライアントは
どれくらいの時間がかかるかわからないので
ヒドイときには「明日には見せれるの?」と
言われる場合もあります。

 

しかし中には、
「一ヶ月から三ヶ月はまつんでしょ?」と
言われる方もいます。

 

制作時間は、内容によって変わりますが
例をひとつあげますと、
名刺のデザインを受注したとします。

 

最初のデザイン案の提出に関しましては
遅くとも3日から一週間内では
何かしらの連絡をできるように
してください。
これは、見積もりでも一緒です。

 

理由は、クライアントの中には
あまり待たされると、打ち合わせの内容を
忘れてしまったり、
ヒドイときには気が変わって
キャンセルされる場合もあります。

 

ネットショッピングと一緒です。
依頼した時が一番欲しい時なのです。
そのモチベーションが下がらないうちに
何かしらのアクションをおこしてください。

 

その時のあなたが、どれくらいの案件を
抱えているか、予定が入っているかにも
よりますが、

 

もし、時間がかかるようなら
「いつまでにお見せできます」と伝えておくと
クライアントもスケジュールを
考えることができます。

 

また、いくら早くできるからといって、
「今できます!」とか「明日できます!」と
意気込んでやってしまうのはおすすめしません。
(もちろん、状況にもよりますが)

 

なぜなら、それで対応したお客さんは
「あ、すぐにできるんだ」
ということで、この後の修正がある場合
「すぐにできるでしょ」ということになり
自分の首をしめてしまいます。

 

「すぐにできる」というのは、
能力がある証拠だったりもしますが
クライアントからは「この人、暇なのかな?」
「仕事ないのかな?」ともとられかねません。

 

「仕事がない」と見られると、優しい方なら
仕事をもっとくれる可能性もありますが、
中には、
「仕事ほしいなら、俺の言うことを聞け」と
横柄になる可能性もあります。

 

また「すぐにできるんような内容なんだ。
なら、安く受けれるよね」という風に
解釈される可能性もあります。

 

早くできるにこしたことはありません。
しかし、その納期についても
ある意味、かけひきが重要にもなってきます。

 

もちろん、その締め切りは
フリーランスとして活動している
あなた自身のためにも重要です。

 

もし、制作に時間がかかるタイプは
それを見越しての納期。
早く制作できるタイプは、
それを考えての納期。

 

自分のタイプを知っておきましょう。

 

そのためにも、IllustratorPhotoshop
普段から練習をしておく必要があります。
実績が少ない、未経験の時には
ポートフォリを作りをしながら
練習をしてみてください。

 

直接習いたい方はコチラからも受け付けてます。
イラストレーター教室in沖縄のページにリンクしています。
リモートでのオンライン授業もやってます。

 

まとめ
・フリーランスこそ「時間の使い方」を考える 
・自分のためにも締め切りは必要
・見積もりと初校は早めに提出する

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