イラストレーター教室in沖縄

【連載マンガ】フリーランスな日々(第二回)まっ先にやりたかったコト

漫画フリーランスな日々の表紙

「フリーランスな日々」コミックエッセイ第二話です。
noteでも連載中

前回は、デザインの専門学校を卒業したピヨ美が
デザイン系の仕事に就職後
最初は「憧れのフリーランスになる!」
という夢を持っていたにもかかわらず
転職を繰り返しているうちに
夢も希望もなくなってしまった・・・

 

今いる会社も上司と合わないというところで
会社を辞める決意をするが、
自分のやりたいことというものがなんだったのか
わからないということに愕然とする。

 

そして、自分の子供の頃や
20代の仕事を始めたばかりの頃の
やりたかったことなどを思い出し

 

「どうせ辞めるなら、
フリーランスになってみよう!」

 

ということで、なんの準備もなく
フリーランスになったピヨ美でした。
さて、フリーランスになったピヨ美は
どうなるのか。

 

今回のお話は、ピヨ美がフリーランスになったら
まっ先にやりたかったことです。

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このブログを見ていただいている方は
「フリーランスになりたい」ということで
憧れを持っている方が多いかと思います。

 

もし、今、会社にお勤めだとして
なぜ「フリーランスになりたい」のでしょうか。

 

ピヨ美は、会社員時代
天気がいいのに会社の中に
閉じ込められている感覚を持っていました。

 

もちろん、仕事があるということは
とてもありがたいことですし、
さらに、忙しかったら外に出れないというのは
仕方のないことかもしれません。

 

みなさんも経験はないでしょうか。

 

たまに平日にお休みを取った時に
周囲では忙しく働いている人たちを見て
その中でゆったりとした時間を過ごしている。

 

平日にしかやっていないテレビ番組。
お昼前後にやっているテレビ番組などを
見たら、なんだか不思議な感覚で
嬉しく思う方も多いと思います。

 

また、いつもよりも
だいぶ早く仕事が終わった日や
外回りのまま帰っていいよと言われた日。

 

中には早い時間に飲むビールに
喜びを感じる人もいることでしょう。

 

そこで、ピヨ美は
仕事をやめて「まっ先にやりたかったコト」
として、平日の映画館やドライブ、
また、時間を気にせずに夜更かしをしたり
マンガや読書など、好きなことを
やってみました。

 

しかし、そういう時の「嬉しい」感覚って
実は長続きしないんです。

 

旅行だって人によっては数日で
飽きちゃったりしますよね。
とても楽しみにしてたはずなのに。

 

「楽しい」という感覚は刺激的な感覚で
「楽しくない(かも?」)という気持ちが
強ければ強いほどその「楽しい」という
感覚が大きいと思います。

 

しかし、その「刺激」も毎日になると
「日常」です。

 

さらに、今、このブログをアップしている時点では
リモートワーク、テレワークが始まっていて
「自宅で仕事をする」ということが
当たり前になってきています。

 

さらに「リゾートで仕事をする」という
方々もニュースなどを見ると多くなっていますよね。

 

さて、実際にそれが「日常」となると
どうでしょうか。

 

おそらく、最初の「楽しい」と思っている
人たちの中には、日常の些細なコトが
気になってしまい、逆に集中できない方も
多いかと思います。

 

フリーランスで多いのは
日常と仕事が同居しているので
だらだらしてしまう場合が多く、
中には締め切りを守らない方も多くいらっしゃるようです。
クライアントの中には、
「だから、フリーランスはちょっと・・・」
という方もいるかもしれませんが、
そういう人ばかりでもないので
ちゃんとお仕事をやっていれば
ちゃんとしたクライアントさんもついてくれます。

 

今後もしあなたが
フリーランスを目指すのであれば
その辺りも自分の性格と照らし合わせ
しっかりと考えて見てくださいね。

 

10数年フリーランスをやってきて思うことは
「どう集中する環境を作るのか」は
「慣れ」が大きいと思います。

しばらく日常のささいなコトに
振り回されてしまうピヨ美。

 

そんな中でも、
どう営業にいけばいいのか
料金をどう決めるのか
どうしていけばフリーランスを続けられるのか。

 

ピヨ美の格闘は続きます。

 

ピヨ美
ピヨ美
それでは、第三話でお会いするピヨ!

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